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横断幕のキャッチコピーをキメル

横断幕作りにおけるキャッチコピーの重要性

横断幕制作はどうしてもデザイン・サイズ・生地・枚数決めに目がいきます。

しかし一番重要なのはキャッチコピー。
制作目的が「見る相手へのメッセージ」だからです。
ですのでまず第一に、キャッチコピーをじっくりと時間をかけ決めておくことが、成功の秘訣。
決めるときのポイントは、・訴える対象者は誰か(ターゲット層) ・伝えたいメッセージは何か(1つに絞り込む) ・文字色や書体、大きさで訴求力も違う ・インパクトがあるか ・わかりやすいか ・短文か ・メイン1行かメインサブ2行か 〜ということになります。

数人でブレーンストーミング風にどんどん出していき、カードや短冊に書いていきます。
キャッチコピーが肝なので集中してやりましょう。そうすれば意外にいい結果が出るものです。

どんなキャッチコピーにする?

最近多い広告看板代わりの横断幕・垂れ幕。
これもメッセージを1つか2つに絞り込むことが大切。訴求点は、・商品名なのか ・値段なのか ・性能や特徴なのか。
こうしたことから横断幕のメッセージを決めていきます。当然メインサブの2行かメインのみかということも大事です。
横断幕を建物の外壁等に取り付ける場合、遠くからの視認性やドライバーへの配慮も欠かせません。
こうした横断幕の場合、会社の経営方針や戦略と連動して考えると、案外うまくいきます。

次によく見かける、競技場や野球場などスポーツイベントの横断幕の場合。
この制作ポイントは、・選手名やチーム名中心か ・激励メッセージ中心か ・記録など特別なメッセージ中心か、ということになります。
選手やチームにエネルギーを吹き込むようなキャッチコピーが欲しいところです。

効果的な販促ツール「横断幕」

横断幕制作プロセスの途中で、ある程度のコピー修正はできるようですが、最初にカチッと決めておくことにより、他の要素を業者と打ち合わせしながらレベルアップさせることができます。
ともかく、せっかくの横断幕制作です。その数が多ければ費用もバカになりません。
出来上がって「何だこれは」「しまった」ということにならないためにも、横断幕のキャッチコピーはしっかりとキメましょう。

広告看板として横断幕を使う場合、いいキャッチコピーならかなりの宣伝効果が見込めます。
会社のイメージアップ、商品の訴求などその効果は測り知れません。
会社の顔として地域のランドマークになることさえあるのです。
たかが横断幕、されど横断幕。
古くからあるツールですが、今、効果的販売促進ツールとして見直してみましょう。

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Last update:2017/10/17


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